中野区医師会
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お知らせ

「オレンジバルーンフェスタin中野2017」開催のお知らせ

日時:平成29年11月11日(土)午後 1時〜午後5時、
       11月12日(日)午前10時〜午後4時
会場:帝京平成大学中野キャンパス
   入場無料
主催:オレンジバルーンフェスタ協議会、帝京平成大学、中野区医師会
共催:東京都中野区歯科医師会、中野区薬剤師会、
   東京都区西部緩和ケア推進協議会

区民公開講演会「今、学校で始まるがん教育 「がん」になるってどんなこと?」を開催いたします。

日時:2017年10月22日(日)10時30分〜(開場10時)
会場:中野区医師会館(中野区中野2-27-17)
料金:入場無料
定員:先着150名様(予約不要)

東日本大震災復興支援映画上映会「飯館村の母ちゃんたち 土とともに」を開催いたします。

日時:平成29年3月11日(土)15時上映開始(開場14時30分)
会場:中野区医師会館(中野区中野2-27-17)
料金:入場無料
定員:先着150名様(予約不要)

区民公開講演会「認知症と不安なく付き合うために」を開催いたします。

日時:平成28年10月23日(日)10時30分〜(開場10時)
会場:中野区医師会館(中野区中野2-27-17)
料金:入場無料
定員:先着150名様(予約・申し込みは不要)

「オレンジバルーンフェスタin中野」開催のお知らせ

日時:平成28年11月12日(土)午後 1時〜午後5時、
       11月13日(日)午前10時〜午後4時
会場:帝京平成大学中野キャンパス
入場無料
主催:中野区医師会、オレンジバルーンフェスタ協議会

東日本大震災復興支援コンサートを開催いたします

日時:2016年3月13日(日)13:00(開場12:30)
会場:なかのZERO 大ホール
・入場無料(全席自由席)


詳しくはこちらをご覧ください。

「オレンジバルーンフェスタin中野」開催のお知らせ

日時:平成27年11月14日午前11時〜午後5時、
       11月15日午前10時〜午後4時
会場:帝京平成大学中野キャンパス
入場無料
主催:中野区医師会、オレンジバルーンフェスタ協議会



詳しくはこちらをご覧ください。
オレンジバルーンフェスタin中野ホームページ

区民公開講座「スマホ社会の落とし穴」を開催いたします。

日時:平成27年10月25日(日)10時30分〜(開場10時)
会場:中野区医師会館3階大会議室
入場無料(先着150名)予約不要

区民公開講座「スマホ社会の落とし穴」を開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

区民公開講座「忍び寄る失明の危機」を開催いたします。

日時:平成27年5月16日(土)14時00分〜(開場13時30分)
会場:中野区医師会館3階大会議室
入場無料(先着150名)予約不要

区民公開講座「忍び寄る失明の危機」を開催いたします。
詳しくはこちらをご覧ください。

中野区災害マップのご案内

中野区災害マップを更新致しました。ご活用下さい。

中野区災害マップのご案内
詳しくはこちらをご覧ください。

東日本大震災復興支援コンサートを開催いたします

日時:2015年2月15日(日)13:00(開場12:00)
会場:なかのZERO 大ホール
・入場無料(全席自由席)

東日本大震災復興支援コンサートを開催いたします
詳しくはこちらをご覧ください。

区民公開講演会「子どもたちを放射能やタバコから守ろう」を開催いたします。

日時:平成26年10月26日(日)午前10時30分〜(開場10時)
会場:中野区医師会館 3階
入場無料(先着150名)・予約不要

区民公開講演会「子どもたちを放射能やタバコから守ろう」
詳しくはこちらをご覧ください。

東日本大震災復興支援コンサートを開催いたします

日時:2014年3月9日(日)13:00(開場12:00)
会場:なかのZERO 大ホール
・入場無料(予約不要)

東日本大震災復興支援コンサート
詳しくはこちらをご覧ください。

IOC総会報告会「2020年オリンピック・パラリンピック招致の舞台裏」のご案内

講師 東京都議会オリンピック・パラリンピック招致議員連盟会長 川井しげお氏
日時 平成25年10月4日(金)午後7時30分〜
場所 中野区医師会館 ※先着150名 入場無料
主催 中野区医師会

IOC総会報告会「2020年オリンピック・パラリンピック招致の舞台裏」のご案内
詳しくはこちらをご覧ください。

区民公開講座「車いすからの出発(たびだち)」のご案内

講師 鈴木ひとみ氏
日時 平成25年10月27日(日)
   午前10:30〜11:30(開場10:00)
会場 中野区医師会館
※先着150 名様(入場無料)
※お子様とご一緒にモニターで聴講することもできます。

区民公開講座「車いすからの出発(たびだち)」のご案内
詳しくはこちらをご覧ください。

ワクチンパレード2013 のお知らせ

風しんの「臨時予防接種」実現などを訴える、「ワクチンパレード」を開催します。

日時 7月4日(木)11:00〜
場所 三河台公園〜日比谷公園

「オレンジバルーンフェスタin新宿」開催のお知らせ

中野区医師会では、「オレンジバルーンフェスタin新宿」を後援しています。
「がん」の早期治療のひとつである「緩和ケア」を紹介するイベントです。
詳しくはこちらをご覧ください。

日時 2013年6月8日(土)11:00-17:00
       6月9日(日)11:00-16:00
場所 新宿駅西口広場イベントコーナー
「緩和ケア」に関する展示・体験コーナー、ミニ講演、質問コーナー など

*入場無料

子宮頸がん予防ワクチン講演会のご案内

日時 平成25年4月20日(土)15:00-17:00
会場 中野区医師会館 ※先着150名 入場無料
主催 中野区医師会

詳しくはこちらをご覧ください。

眼科日曜健診のおしらせ

日時 12月9日(日)
   1月20日(日) いずれも午前9時から12時
対象 中野区の45歳、55歳(受診票は該当者に送付済みです)

実施医療機関等、詳しくはこちらをご覧ください。

乳がん区民公開講座を開催します。

日時 平成24年10月6日(土) 午後2時〜4時30分
会場 中野区医師会館
先着150名様(入場無料・事前申し込み不要)
お問合せ TEL03-3384-1335

講演「中野区の乳がん検診の現状」
  「乳がんを知ろう!成因から診断・治療・予防まで」
  「私は乳がん4年生」
講師 モデル MAIKO(まいこ)他

詳しくはこちらをご覧ください。

区民のための子育て支援講演会を開催いたします。

「ダニエルの子育て論」

講師:ダニエル・カール氏
日時:平成24年6月24日(日)
午前10:30〜11:30(開場10:00)
会場:中野区医師会館

先着150 名様(入場無料)
お子様とご一緒にモニターで聴講することもできます。



市民公開講座「大腸がんの健診とがんの予防法」

とき  平成24年6月2日(土) 午後2時〜
ところ 中野区医師会館(中野2‐27‐17)
*参加無料

【講演内容】
『大腸がん検診法の開発〜うんを味方に開発したべんの話〜』
『がんにならない生き方』



震災遺児のための東日本大震災チャリティークラシックコンサートの御礼

 東日本大震災から1年となる3月16日(金)夜7時30分より、なかのZERO大ホールにおいてチャリティークラシックコンサートを開催いたしました。このコンサートは9月に引き続き2回目となります。今回は若手映画監督らも企画に加わり、「震災の記憶、復興への軌跡、家族の絆」をテーマに、少年を主人公とする30分の映像とヴィヴァルディの『四季』の生演奏とのコラボレーションで震災後の1年間を表現したり、プロのアナウンサーによる宮澤賢治『雨ニモマケズ』の朗読で被災地への想いを皆と共有するという企画で、“音楽の力”、“映像の力”、“言葉の力”を結集した異色のコンサートとなりました。演奏は前回のコンサートと同じく若手音楽家グループ“Play for JAPAN” の総勢50名が担当、短編映画『記憶図書館』は100%Volunteerのメンバーが制作しました。会場のロビーでは被災地応援東北物産展が同時開催され、主に岩手県の美味しそうな食材が数多く販売されるとともに、岩手県宮古市田老地区の田老第一小・中学校の生徒達により作成されたTシャツも販売されました。

 当日は夜のコンサートにも関わらず、約800名の皆様にお集まりいただきました。会場等で寄せられた震災遺児のための義援金の総額1,956,823円は、全額あしなが育英会を通して寄付させていただきました。多大なご協力ありがとうございました。

 今回のコンサートは被災地復興支援に尽力したいと考える田中大輔区長の想いとも合致し、中野区との共催という形で開催されました。また、中野区歯科医師会・中野区薬剤師会・東京都柔道接骨師会中野支部・中野法人会・東京商工会議所中野支部・中野区商店街連合会・中野区町会連合会にご後援をいただき、中野区全体がひとつになって開催するコンサートとなりました。ご協力いただいた諸団体の皆様にあらためて御礼申し上げます。

 中野区医師会では東日本大震災の被災者の皆様を今後も継続的に支援していきたいと考えています。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




震災遺児のための東日本大震災チャリティーコンサート

震災遺児のためのチャリティーコンサートを開催します。
日時:2012年3月16日(金)19:30(会場19:00)
会場:なかのZERO 大ホール
・入場無料(先着1200名)
・当日、会場にて義援金の募集を行います。義援金は、あしなが育英会を通じ震災遺児のために全額寄付させていただきます。

東日本大震災遺児のためのチャリティーコンサートの御礼

 東日本大震災から半年後にあたる9月11日(日)に中野ゼロ小ホールにおいてチャリティーコンサートを開催致しました。当日は残暑の厳しい中、約300名の皆様が会場にお集まり下さいました。

 ボランティアで出場を快諾して頂きました若手クラシック演奏家のPFJオーケストラおよびPFJトリオの皆さんにより、震災被災者を追悼してバーバーの「弦楽のためのアダージョ」から始まる全12曲が演奏されました。
 アンコール曲の「みあげてごらん夜の星を」「ふるさと」ではバックに写真家宗大雄氏の被災地の写真が映し出され、被災者の方々への強い想いが会場に広がり、感動的なコンサートとなりました。

 尚、会場等で寄せられた震災遺児のための義捐金総額1,028,135円は、あしなが育英会を通して寄付させていただきました。多大なご協力有り難うございました。

 中野区医師会では東日本大震災の被災者の皆様を引き続き支援していきます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。


ワクチン 〜最近の話題〜

ヒブや肺炎球菌、子宮頚がんに対するワクチンが一部公費負担で接種可能となりました。いずれも好発年齢(病気に罹りやすい年齢)前に複数回接種することが必要であり、特に乳幼児期には同時接種を含めたスケジュール作りが大切となります。また今秋からのロタウイルスワクチン導入、インフルエンザワクチンの接種量変更、来春からの不活化ポリオワクチン導入など、ワクチンを取り巻く状況は変化しています。ワクチンは大切なお子さんの命と健康を守る第1歩ですので、かかりつけ医などを通じて積極的に情報を集めていただければと思います。

1、ワクチン同時接種について
国連世界保健機構(WHO)は、乳児期に複数のワクチンを同じ機会に接種する「同時接種」を推奨していて、海外では既に一般的な医療行為として普及しています。日本小児科学会も2011年1月、同時接種を推奨する見解を発表しました。接種率を上げて早期に免疫をつけ、また医療機関への受診負担を減らすには同時接種の普及が必要と判断した結果です。
複数のワクチンを同時に接種しても有効性に差はなく、有害事象・副反応(体に害のある出来事やワクチンで免疫をつける以外の反応)の頻度にも影響しません。具体的には、三種混合(DPT)・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンやMR・おたふくかぜ・水ぼうそうの組み合わせが標準的です(1歳3ケ月までの予防接種スケジュール表参照)。接種部位は2.5cm以上の間隔を空けて、上腕外側ならびに大腿前外側が推奨されています。

2、定期接種と任意接種について
日本の予防接種は、定期接種と任意接種に分けられています。前者は「接種しなくてはいけないもの」、後者は「個人の判断に委ね、必ずしも接種しなくていいもの」と思われがちですが、医学的な重要さにおいて何ら違いはありません。
自治体によって任意接種への助成金額に大きな違いのあることも問題です。
同じワクチンでも区によって無料のところと高額なところがあり、そのために区境の人はかかりつけ医での接種をためらうケースも見受けられます。制度そのものが複雑で不親切であり、子どもの健康と将来に格差の生じる可能性が指摘されています。疾病予防を図るためには、日本独自で設定している定期接種と任意接種の枠組みを取り除き、すべてを公費負担に変えるという制度転換が求められています。

3、ポリオワクチンについて
現在、わが国では経口摂取による生ワクチンを使用しています。問題は極めて稀にワクチンそのものによって麻痺が発症することです。西欧や北米などでは既に麻痺の心配のない不活化ワクチンへの切り替えが終了しており、わが国でも来春から不活化ワクチンが導入される予定です。

4、BCG とDPT(三種混合ワクチン)について
結核の中まん延国(世界的にみて中程度の感染流行が見られる国)である我が国においては結核感染を無視できません。2010年、約2万3千人が新たに感染し、中野区でも同年に85人が発症しています。BCG接種により乳幼児の結核性髄膜炎や粟粒結核を予防できるため、生後6ケ月までに接種する必要がありますが、中野区では1歳まで公費負担が適応されています。
一方、成人の百日咳患者が近年増加しており、DPT接種前の乳幼児に感染するリスクがあります。百日咳は感染力が強く、乳幼児に感染すると非常に重症化します。BCGを先に接種すると1ケ月間DPTの接種が出来ませんが、DPTを先に接種すると1週間でBCGが接種可能です。したがってBCG接種前にDTPを1回ないし2回、済ませておくとよいでしょう。

5、日本脳炎ワクチンについて
 日本脳炎は特異的な治療法が無いため、ワクチン接種による予防が大切ですが、2005年にワクチンの副反応を疑われ積極的な接種が控えられてきました。2010年から新しいワクチンが使われるようになりましたが、その間、予防接種を受ける人が激減したため、ワクチン未接種者が蓄積しています。ワクチンを途中で中断している人でも、たとえ間隔が開いていたとしても、続きの回から接種を再開すれば効果に問題はありません。詳しくはかかりつけ医にご相談ください。

6、B型肝炎ワクチンについて
B型肝炎は、母親から子どもへの感染を防ぐため、ウイルスに感染した母親に限って公費で接種しています。しかし近年、水平感染(パートナー間の感染や保育園での集団感染など)が増加傾向にあり、「誰でもかかる可能性のある疾患」です。特に3歳以前に罹患すると持続感染となりやすいため、全ての小児が5歳までに合計3回、接種する必要があります。既に世界93%の国は乳児期からの定期接種に組み込まれていますが、わが国での接種率は極めて低調で、今後の普及が求められています。

7、おたふくかぜ・水ぼうそうワクチンについて
中野区では1歳から就学前まで、おたふくかぜと水ぼうそうワクチンについて各々1回のみ助成しています。しかし近年、1回のワクチン接種だけでは十分に免疫のつかない可能性が指摘されています。1歳を過ぎたら、できるだけ早く受けて、1回目の接種ののち3〜5年たったら、2回目を接種するとよいでしょう。

8、子宮頸がん予防ワクチン
世界で初めてのがん予防ワクチン「子宮頸がん予防ワクチン」が開発され、日本でも接種できるようになりました。
子宮頚がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によっておこり、わが国では毎年約15,000人がかかり、そのうち約3,500人が亡くなっています。特に20歳代後半から30歳代の女性に増えており、妊娠・出産の年齢と重なるため感染予防が大切です。
HPVは性行為によって感染し、90%以上は自然に治りますが、感染が続くと子宮頸がんが発症します。そのため、接種は性行為の始まる前の中学生・高校生が推奨されていますが、それ以降の女性にも接種できますので掛かりつけ医にご相談ください。
ワクチン接種は初回、1か月後(もしくは2カ月後)、6ヶ月後の3回必要です。なお、中野区は来年3月まで中学生・高校生に8000円(三回の接種で24.000円)の補助をしています。
ただし、このワクチンで予防できるのは子宮頸がんの約70%で、100%ではありません。ワクチン接種後も子宮頸がん検診を受けて、早期発見に努めてください。子宮頚がん検診は20歳から受けることができます。

東日本大震災義捐金募集ご協力の御礼

中野区医師会では会員医療機関において大震災義援金募集のご協力をお願いしていましたが、震災後から平成23年6月末日までの集計で合計9.032.701円の義援金をご寄付いただきました。
これらは日本赤十字社を通して被災者の皆様に送らせていただきました。
ご協力有難うございました。

尚、引き続き被災者支援のため9月11日に中野ゼロ小ホールにて被災者支援チャリティーコンサートを中野区共催にて開催致します。是非ご参加ください。

お知らせ
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