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ホーム> 子育て応援団(2011年7月 ミニコンサート)

禁煙応援団

2011年7月 ミニコンサート

 平成23年7月28日(木)の子育て応援団では、アンサンブルMOMOによるミニコンサートが開催されました。
 平均年齢50歳の熟女のトリオ。子育て応援団にいらしているママたちのお母様の年代でしょうか?
 ソプラノ(村上初美)、アルト(吉野真紀子)、ピアノ(鶴 治美)の3人で構成されたアンサンブルで、唱歌からオペラまで幅広いジャンルの曲を歌ってくださいました。『夏の思い出』、『ゆりかごの歌』、『翼を下さい』ではきれいなハーモニーで会場はうっとり。ソプラノの独唱、プッチーニのオペラからアリア『私のお父さん』では、本格的な歌声で圧倒されました。会場からは「ブラボー!」の声が。
 アルトの吉野さんは「おいしいところは、全部ソプラノが持っていくのよね〜。」 とぼやきながら、本邦初公開、ピアノの鶴さんが作詞したというオリジナル、 『まったく、もぅ』を歌ってくれました。
 これは、今子育て中のママたちの気 持ちを代弁しているような歌で、ここに歌詞を簡単に紹介してみます。「あんなにいっぱい遊んであげたよね。高い高いもしたし、おひざでピョンピョンもした。それなのに、お目目パッチリ!どうして寝てくれないの〜!昆布とかつおで時間をかけてだしもとった、お野菜も時間をかけて裏ごしした。こんなに手をかけて離乳食作ったのに、遊び食いして、あっ!おててでこねこね、やめて〜!まった く!もぅ〜!」というコミカルな歌ですが、いかがですか? そうそう、なんて頷 いている方もいるのでは?
 でも実は圧巻はラストなんです。「ふっと気付くといつの間にか眠っている。涙をためて泣き寝入りしている私の天使。どうしてあんなことで怒っちゃったんだろう。明日はきっとやさしい、いいお母さんになるね、ごめんなさい。」ここはしっとりと歌い上げるので、会場では、最初の部分では笑いながら頷いていたお母様もラスト部分ではそっと涙を拭いていました。かくいう私も、子・・育てで忙しかった数十年前の自分を思い出し、ついウルウル。
さいごの曲は、手話を交えたディズニーソングの「It's a Small World 」でしたが、歌いながら手話をすると、意外と覚えられるものだと感心しました。
 年に数回行なわれるミニコンサートは、名の通った方々が出演する本格的なものですが、お子様といっしょでも大丈夫。アーティストの皆さんもお子さんが泣いても気になさいません。まだいらしたことのない方も一度聴きにいらして下さい。
 同時に行なわれる管理栄養士会の皆さんの離乳食のお話もすぐに役立つことばかりです。

コンサートの様子

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